【登山用語】“木道(もくどう)”ってなあに?意味を知って登山をもっと楽しもう!

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木道(もくどう)とは湿地帯などに材木を組んで作った歩道のこと。

尾瀬ヶ原

湿地帯の他にも、環境保護の目的や歩行困難な場所(ぬかるみやすい場所やザレ地)の改善のため、登山道では要所要所で木道が敷かれています。

関東では高尾山や丹沢など、登山者が多い山で木道を見ることが出来ます。

目次

“木道”の豆知識

木道は整備されていて歩きやすいのが売りなはず。

しかし、寒く霜が張った日や雨で濡れた時なんかは凶器と化す。まるでスケートリンクのようにツルツルと滑り、尻もち1回では済まされないだろう。

そういった日の木道歩きは十分に注意してほしい。

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